| 桐のまな板についてお寄せいただく「よくある質問」をご紹介します。 |
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Q.使っている桐は日本産の桐ですか?
A.桐の原材料は日本ではなく、中国河南省西部が原産地です。
この地域は豊かな自然環境が整っており、世界的にも良質な桐の産地として知られています。弊社で取扱いをしている「桐製品」は、新潟県加茂市に桐工房を持っている「イシモク」さんで作られていますが、「イシモク」さんは、ここに製材工場を設置し、原板に仕立てて日本に輸入し、家具や建材は加茂市の桐工房で、熟練した職人の手によって、加工、組立てしています。
Q.何故日本の桐を使わないのですか?
A.桐は成木になるのは他の木材より早いのですが、植栽後の毎年の枝打ちや、手入れが容易でなく、年々管理者の高齢化と共に、後継者が居なくなっております。その為材料としての桐材が非常に少なくなってきており、当然国産材の金額も上昇しております。桐タンスのような高価な物に対しては国産材も使えますが、身近な家庭用品等で使うには高すぎるのです。
中国で育つ桐は、風土や土壌が合っているのか、枝下が長く、日本の桐のようには手がかからず、すくすく育ち、材料に適した真直ぐで、適当な大きさに育ちます。その中国の桐と、日本の桐タンス製作に携わる、伝統の技を持つ「桐職人」の手によって、一般家庭でも気軽に購入できる「桐製品」をたくさんの方に使っていただき、桐の良さを少しでも多くの方に知っていただきたいと言う思いから製品を作っています。また、どうしても国産の桐を使った米びつが欲しい方は、ご希望も承りますし、別途お見積もりもさせていただきます。
Q.安い桐のまな板もたくさん出ていますが、何が違いますか?
A.安い桐材を使っている製品は、桐材も加工も、中国でされている場合が多くあります。桐は伐採した丸太から板にするまでに乾燥と渋出しに相当の手間と時間がかかります。今中国の方では、材料を早く回転させる為に、きちんとした天然乾燥をせず、漂白剤等でごまかして大量生産されているものが多くあると聞きます。また、材料の品質も無視したり、塗料も桐に合うかどうかも考えずに加工すると、後で割れたり、渋などのトラブルの原因に繋がるのです。
桐工房「イシモク」さんは、中国現地に自社工場を設け、丸太から材料加工に至るまで、全てを一括管理しており、一切の妥協をしておりません。 製品加工においては、すべて日本で仕上げ加工をし、熟練した桐ダンス職人の手によって製品が完成されておりますので、自信を持ってお届けできる「桐製品」です。
Q.桐の板の厚さはどのくらいありますか?
A.板の厚みは、いずれのサイズも約20mmの厚さに名手とります。
Q.まな板の右端に刻印されている文字は何ですか?
A.イシモクさんの桐製品のブランド名「桐子モダン」の文字が刻印されています。
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